松屋のメニューについて

俺はここ数年ずっと週に6~10回くらい松屋でメシを食うくらいの松屋常用ユーザーなので、ここ数年で一番多く顔を見た人は松屋のオバチャンだと思うし、ここ数年で一番多く食べたものはソーセージ(ダブル)エッグ定食だと思う。

たぶん俺は食の飽きが少ないらしくて特に問題無く松屋に通っていられるけれど、松屋で新メニューが出た時には新鮮味を求めてしまい新メニューを1度は注文してしまう。俺の食に対するワクワクは少なからず存在するみたいなので仕方ない。和風タルタルチキン定食も肉玉キムチぶっかけうどんも食べてしまった。

ところで、ここ最近の松屋の期間限定メニューには「同じ食材を違う調味料や調理方法でどうにか使い回して新メニューとして発表する」という工夫(妥協?)がなんとなく垣間見える。

例えば今期の期間限定メニューの和風タルタルチキン定食に使われているチキンは前回の期間限定メニューのごろごろチキンのてりたま丼からのチキンの流用に違いないしその前はごろごろチキンカレーにチキンが使われていたし、期間限定復活メニューとして登場したビビン丼も従来の豚肉を中止して牛めしの肉を使用して復活したし、旨辛チーズポテト牛めし(店舗限定でまだ俺は食べてない)の3種のチーズはブラウンソースチーズハンバーグに使われているチーズと完全に一致する。

恐らく松屋には「流通を確保し供給を安定させる、大量購入による仕入費用の削減、在庫リスクの軽減」みたいなテーマがある。この方針を考えていくと次回の松屋の期間限定メニューがそれなりに推測できるんじゃないかと思う。

次回の松屋の期間限定メニューでも「タルタル」「チキン」「チーズ」「食べるラー油」が引き続き使われると思われるので、俺の予想では「タルタル牛めし」「食べラーチーズ牛めし」「キムチチーズカレー」みたいなのが来ると思う。

ところで松屋のオフィシャルサイトの新着情報欄に、店舗限定とは言え、うどん類の新着情報について全く触れてないのは何でなんだろう。嫌いなのかな。

 

最近のエンタメ

セブンイレブンのプライベートブランド商品:「ジャスミン茶」「ゆずレモンサイダー」のクォリティが高いと思うので長く続いて欲しい

レイジングループ(スイッチ版):人狼をモチーフにしたノベルゲーム。3週目がようやく終わって話は佳境に。

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ユニクロの服を買った話

先日俺がゾゾスーツを着て全身のサイズを測定できた事は日記に書いたけれど、せっかく測定したからにはジャストの服を試してみたい、ということでユニクロのオンラインストアでセットアップを購入してみた。

(あえてゾゾで買わなかったのはゾゾスーツに対する諸々の恨みがあった為)

そして昨日ようやく俺の注文したセットアップが家に届いたので、俺は早速それらを着用してみたけれど、サイズは全くの問題が無く流石のジャストフィットだった。

ゾゾスーツには色々問題があったけれど、少なくとも俺は前評判通りに1人でサイズを正確に測定できたし、それは本当にすごい事だと思う。

ところでテクノロジー(科学技術)は大体の場合に生活を便利にしてくれるしワクワクさせてくれるけれど偶にそれらに否定的な人たちがいて大体そういう類のヤツらは老いている。ヤツらは新しい物に対する理解をアップトゥデイトしなかったので分からない物が多い。分からない物に対してヒトは怖く感じてしまう性質があるので結果としてヤツらは新しいテクノロジーに対して否定的になってしまう。

そして例外なくヤツらは言い訳として自然を愛しているような素振りを見せることが多いけれど、実際にヤツらが自然と呼んでいるものは「ヤツら自身が理解できる範囲内のテクノロジー」であることが多いと思っている。例えば市販されている牛乳や果物や発酵食品までナチュラルボーンだと思ってやがる。世の中には人間の手の入ってない物でそのまま商品になるものは非常に少ないのに天然モノだと錯覚していてウケる。

とは言え、俺も老いて理解不能なテクノロジーを無意識のうちに恐怖している可能性があるので、積極的に新しいテクノロジーに対する興味を持ち続けて、その理解と学習を諦めず、ワクワクを享受し続けていきたい。

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休みの日

休みの日

食って出して

寝て終わる

俺の怠惰な生活を日記で世界へ公開する事にためらいや恥じらいを感じにくくなって来ている。

明日から頑張ります。

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気温が危い

ここ数日の気温は真夏日のヘアピンをトップスピードのベタインで迎えてしまってコースアウト確定だと思っていたのにタイヤを溝に落とすというまさかのテクニックでコーナーを曲がり切って初春の寒さに戻って来てしまった。俺たち走り屋には服ライン選択の慎重さが求められる。

最近のエンタメ

レイジングループ︰人狼をテーマにしたADVゲーム。スマホで体験版をプレイして中二的な痛さを少し感じるも気に入りSwitch版をDL購入。

筋トレ︰腕立て伏せを肩幅で、あえてコンセントリック収縮に時間をかけて身体を運動に慣らしていく。

(250 文字)

ゾゾスーツが来た話

念願のゾゾスーツが来た。待っていた。

ゾゾスーツのデザインの変更について俺にはネガティブな感情しかないことをtwitterで全力で愚痴ったのでそれ以上言う必要は無いと思うので語らない。

ここでは実際ゾゾスーツを試した感想を書いてみる。

まず最初に、俺がゾゾスーツの入った袋を開封したらスーツと一緒に折り畳みの紙製のスマホスタンドが入っていたけれどそこには「70cmくらいの机にセットしろ」という内容の文字が書かれていて人によっては用意できない可能性があるんじゃないかと心配になった。ちなみにパソコンデスクは大体それくらいの高さなので覚えておくと良い。

その後に俺はゾゾスーツを着用する時に正しく着用できているのか分からなかったので不安な状態のまま計測を開始したけれど、本当は着用方法についての詳細な説明がもう少し欲しかったし、特に肩から首にかけて発生したシワに関しては未だに疑問が残ってる。

身に着けたゾゾスーツは体型を測る為だけあってか細身の俺でもキツい部分があったけれどそれよりも最悪だったのは熱で、5月なのに何故か暑くなってきたこのタイミングで俺がゾゾスーツを試したら焦熱地獄のようなサウナスーツになってしまい慌ててクーラーを強めた。

そしてアプリから無情にも発せられた「2mほど離れて下さい」といった旨の音声に対して「俺の部屋にそんな広い場所は無い……まさか外出しなければいけない可能性が……」と想像して絶望したけれど実際は1mぐらいで許された。許されたのは良いんだけれど、この場所の調整は非常にシビアで「もう少し前に」「もう少し後ろに」「見つからない」と言われ続けた結果ここのフェーズでトータル30分程が費やされたと思う。

そして問題の計測フェーズ。時間をかけて撮影するも最後にアプリがフリーズしたり謎の熱暴走したりで結局アプリがそのまま落ちる事が数度あった上にその後は位置調整と撮影を完全にイチからやり直す羽目になった。何が原因でそうなったのかは分からないけれどスマホ上でアプリを切り替えずに辛抱強く待ち続けることは重要なポイントだったと思う。無間地獄。

肝心のスーツの計測精度は時間をかけただけあってそれなりに高かったと思う。俺のジャストサイズのジーパンの長さを測った結果がほぼ同じ値だったから。肩幅はやや怪しい。

測定後にジャストサイズのTシャツとジーパンを提案してくるのは営業的に流石だと思った。思わず試したくなる。試さなかったけれど。

(1018 文字)

唐突に店を臨時休業にした話

唐突に店を臨時休業にした。スマホにリリースされたPUBGをプレイした眠気と疲労とあと天候不良の為で。

営業日や時間を自由に決められるのは自営業の特権だと思うけれど他の人もガンガン休んで良いと思うし休まない事が労働で優位になるという状況は無くしていきたい。

最終的には飲食店なのに予約状況だけでオープンするかどうかを決める半フレックスな業務形態で行きたい。

(175 文字)

最強っぽいカレーを食べに行った話

パインダイナーという店で最強のカレーが食べられるらしいので行って食べた。

今上天皇が若かりし頃そのカレー(の上位版)を気に入りおかわりしたとの事前情報があり期待が高まったので時間をかけて車で向かった。

パインダイナーに入ると店舗はアメリカナイズされたパブのような内装をしていて壁にはパーフェクトワールドのポスターにセックスピストルズやボブマーリーのジャケット等が整然と並んでいてオーナーの趣味が伺えた。

そんな事はどうでも良い。カレーランチを注文した。

カレーは欧風タイプで甘さと辛さを邪魔ではない程度に最大近くまで引き出した名カレーだった。独特なスパイス感はあまり感じられないけれど万人向けに丁度よいバランス感覚でゴクゴク飲めるタイプ。肉は牛肉を使用。具材は肉を除きほぼ見当たらず恐らくかなり長時間煮込んだと予想される。完飲。

こういう名作を体験すると俺も名作を真似して研究をしたくなる。

ちなみにパインダイナーではカレーよりハンバーグが人気らしい。なんでだ。

(425 文字)

温泉に入る話

温泉に入った。

俺はどちらかと言うと温泉が好きじゃなくて、なぜなら温泉には衛生状態が不明な汚く見えるオッサンがいて彼らと同じ湯や椅子や床を共有すると何かを失った気がして気持ちが沈むし、ドライヤーは風量が弱くて熱で乾かそうとしてくる古いタイプの物が設置されがちで俺の髪を痛ませてくるので気持ちが沈むし、広い湯に使って心身をどちらも回復させるつもりが逆に湯あたりして疲れる事が多く気持ちが沈むし、要は俺にとって温泉は気持ちが沈む場所になっている。

それじゃあなんで俺が温泉に行ったのかって話になるけれど何か特別なイベントが発生して仕方なく行ったわけではなく俺が俺自身の温泉入りたさの為に行った。珍しく俺は温泉に入りたかった。

現在住んでいる部屋の風呂は狭くて、まぁほとんどの日本人の部屋の風呂は温泉に比べると狭いけれど、とにかく狭いところに詰め込まれると俺は不自由を感じて疲れるし空間は広いほど良いので温泉のように足を伸ばして湯に浸かると開放感からリラックスできて精神的に回復するし上手く湯あたりしないように利用すれば体力も回復出来る。そういうメリットが俺のネガティブ要素を上回るタイミングがあって最近がそのタイミングだったんだと思う。たぶん。

ちなみに結果的に今回の温泉は俺の精神リフレッシュには成功したけれど湯あたり回避には失敗して体力はプラマイゼロくらいに落ち着いた。俺の日々の肩こりや足の重さは解消されたものの全身疲労感がやや発生してしまった。

俺にとっての温泉はガチャ的な回復ポイントなので近ければ近いほど良いし安ければ安いほど良いし特別感は無くて良い。

(675 文字)

文体について

俺がこの日記ブログを書く時に心掛けている文体についての話。

1日目の日記に書いたようにこの日記の目的は3つあって「文章力アップ」「生活の意識向上」「記録の再確認」というものだけれど、その中でも文章力について大きく分けると「語彙や単語力の強化」と「表現技法や構成の習得」の2つがあると思う。

今回の話は後者の表現技法、特に文体の話で、俺のこの日記の文体は舞城王太郎に大きく影響されている。

舞城王太郎の文体は口語体かつ1文が非常に長いうえに句点や読点は少ないのに言葉遣いのタイミングというか文章の呼吸みたいなものがベテランラッパーよろしく絶妙なバランスでまとめ上げられているので読んでいる時もほとんど詰まらずに意味や情景がスッと頭の中に入ってくるという謎システムが定期的に使われていて、そんな文章の書き方なので文章の洪水だとかスピード感・ドライブ感があるとよく言われていて当然ながら人によって舞城の文体は好き嫌いがはっきり二極化するけれど俺は大好き側だった。男の子はこういう常識破りで中二病なアナーキストに憧れるものだから仕方ない。

そんな常識的じゃないアウトローな文章を書く舞城が自分の作品に標榜している多くのジャンルはミステリーなのに実際のストーリーではSFやホラーやファンタジーな展開をする話も少なくないし隙さえあれば暴力やエロみたいなR-18な過激な話がぶち込まれてくるし冷静な気持ちで見ると文学の世界を荒らしたいだけの愉快犯にしか見えないのに、ほとんどの作品のテーマの根底にあるのは愛(LOVE)だというのが垣間見える。

誰かが何かを表現する時には、その表現したいものを形作っているアウトラインみたいなものに沿ってハンマーとノミで削り出していくのが基本だと思うけれど、それだけだと作る事のできる表現には限界がある。ここで舞城は自身の小説にR-18な、いわゆる正反対そうなものを同時に多く登場させることでギャップを作り出している。ヤンキーと猫だとか、委員長の眼鏡の有無だとか、ツンデレだとか、空腹こそ最高のスパイスだとか、ダブステップのメインテーマ/ブレイクだとか、要は本当に見せたいものと落差をつけることで、よりその存在がくっきり目立つようになってくるという手法を舞城は効果的に使っていて、小説では毎回のように最後に愛が表現されている。最近はエンタメが飽和&淘汰していった結果、生き残る為に過剰に尖った表現をする手段としてギャップがよく使われて始めていると思う。

話が脱線してしまったけれど、つまり俺は、歯切れの良いテンポの文章で、鋭い事を言いながら、愛を語るラッパーのような何かになりたいんだと思う。

(1099 文字)

筋肉をつけたい話

最近ドローインという簡易な筋トレを始めた。ドローイン(draw in)は直訳すると引き込むという意味で、具体的には腹部を凹ませ内側に引き上げるように動かすトレーニングの一種で、腹横筋を鍛えて腹回りを絞り上げ格好よく見せる為には優秀だし、何よりどこでも出来るのが良い。

物心ついた時から筋肉をつける事に対しては人生至上の課題の1つだと考えていて、たぶん筋肉や引き締まった身体に対する憧れや信頼や尊敬みたいなものがどこからかやってきたんじゃないかと思う。いわゆるセレブリティな層が種々のトレーニングに力を入れて健康を維持するだけでなく体型もしっかり磨いていると聞いて確信に変わったけれど、やはり鍛え上げられた体型は見た目で分かりやすく手放しで褒められる。

本当は翌日に尋常でない筋肉痛を起こすような全力の専門的な筋トレをしたいけれどとりあえず1回だけでもダンベルを上げ下げしようと思うエネルギーさえ生まれない上に急なトレーニングをしたら身体も故障すると思うので、道具さえ使わない単純で簡単な作業を習慣化して心身共に少しずつトレーニングに適合させようと思って始めたのが要はそのドローインだった。

筋トレの理論や方法や道具などは日に日に少しずつ集まってきているけれど何よりモチベーションが続かず、そもそも筋トレはしんどいほど効果があるというのはさすがにつらいし、自分を責めて快楽を得るセルフSMを達成できるのは頭のおかしい才能だと思うし、俺も頭を何とかおかしくして夏までにマッチョに仕上げたい。

(640 文字)