スパイスからのカレー研究 試作 9

目的

多国籍な素材、特に日本の素材を含めて使いたくなったため、味噌とシーフード、キノコの組み合わせを試す

材料(4人分)

(A)ホールスパイス
・アジョワン 小さじ1/2
・フェンネル 大さじ1
・サラダ油 大さじ2

(B)炒め具材
・玉ねぎ 1個(電子レンジ加熱後に薄くスライスしたもの)

(C)パウダースパイス
・コリアンダー 大さじ2
・クミン 小さじ1
・ターメリック 小さじ1/2
・カイエンペッパー 小さじ2

・砂糖 大さじ2
・ニンニクチューブ 大さじ1
・しょうがチューブ 大さじ1

(D)その他
・トマト缶(カット) 1/2缶
・ココナッツミルク 400ml
・マルコメ液みそ 料亭の味(大さじ3)
・日本酒 大さじ1

(E)煮込み具材
・シーフードミックス 160g
・ぶなしめじ 200g

手法

フライパンに(A)を入れ、弱火で焦げないよう匂いを移す

(B)を加えしんなりするまで強火で炒める。

(C)を加え焦げない程度に撹拌。

(D)を加え沸騰してから(E)を加え、弱火にして煮込む。(20分程度)

結果

ホールスパイスの香りを移した後の写真
タマネギを炒め終えた後の写真
煮込み具材以外を混ぜ終えた際の写真
全て入れた後の写真

甘味と辛味は適当。

味噌の風味も適当。

アタックの脂肪の風味がやや強いか。

全体的に想定したより味が厚くなってしまった。

反省・考察

全体的に上手くまとまったものの、狙った以上の重さが出てしまった。濃厚さを重視するのであれば成功だが。煮込み用のココナッツミルク、砂糖が重さを増加させているのかもしれない。減量すべきか。

以前からずっとカレーの味が濃厚な状態が続いてしまっているので、全体的にもう少し酸味を増加させるか、ただ水分量を増加して味を薄めても良いかもしれない。

味噌は既製品の、お湯に溶かすだけでほぼ完成した味噌汁となるものを使用したが、約4皿の分量に対し3皿相当でも適当だった。味噌をカレーに使用する場合は味噌汁に使用する分量の50~75%程度が適当だと暫定的に覚えておくことにする。

次回の課題

あっさりしたカレーを目指す

(850 文字)

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