「○○はしたくない」はするハメになる

したくないと思ってきたことは全てしてきたし、それは不可避だという話。

 

物心がついた時くらいから、「接客業・サービス業はやりたくない」「さすがに昼夜逆転の仕事は無い」とか「車は運転するのが怖い」とか思っていたんスね。

それが大学に入ってからは「薬剤師の中でも病院薬剤師は無い」「漢方学は肌に合わない」とか「英語の仕事はイヤだ(日本語だけがいい)」とか思っていたんスけど……

結局、全部やることになりましたね。

 

今にして思うと、予め「将来やる可能性が高いこと」の中で「特に大変そうなこと」をなんとなく自覚していながら、それでも何とか避けられないかと逃げていただけじゃないんスかね。そもそも全く想像もつかない内容だったら「やりたくない」という気持ちさえ出てこないンで。

きっと他にも、忘れている「やりたくない」は無数にあって、そういう「自分の感情や都合、境遇」をもっと大事にして、向き合って努力していたら、今頃はもう少し生きやすかったンじゃないかと感慨深く思います。まぁ今の自分が特別に生きにくいとは思ってないんスけど……。

 

みたいな事を考えながら店舗の後片付け・清掃をしていました。

最近自分が感じている「やりたくない」が何なのかをもう少し真剣に考えて、なるべく逃げないように取り組んでいきたいなと思いました。

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