福島産の日本酒が美味しかった話

先日福島産の「にいだしぜんしゅ」という日本酒を飲んだところ、辛口なもののキレ味があり程よくフルーティーな大当たり製品だったことを思い出した。

最近は福島の放射線の風評被害が収まりつつあって良い。福島の製品の放射線量は世界でトップクラスに検査されているから少なくとも日本の他の場所の製品よりも安全だというツイートがあったけれど、その通りだと思う。福島産の製品が結果を改ざんしているだとか基準がそもそも危ないだとかいう陰謀論もあるけれど、もし仮に陰謀論が全て本当ならもう何もかも信用ならなくて考えるだけ無駄なので結局それも気にしなくて良い。

福島産であることをあえて隠して売っているように見える製品に関しては俺は確かに未だに怪しさを感じてしまうけれど、しっかりと福島産と書いてある製品を気にして全力で回避しようとしている人は自分の生活の選択肢を狭めている上に必要のない緊張感を感じながら生きにくい人生を歩んでいる情弱で誰も得しないと思うので早くやめて筋トレでもした方がいいと思う。

過激な噂≒陰謀論を信じてしまう人は思考を放棄してリスクを全部回避すれば良いという安直な選択に頼ってしまっていると思う。俺もこういった方面に流されないように自分で判断できるくらいの勉強は続けていきたい。あと「にいだしぜんしゅ」をもう1回飲みたい。

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