旧友と会い、結婚のイメージが悪化した話

友人や後輩に久々に会って、話を色々聞いた結果、結婚に対して更に否定的になってしまった話。

 

土曜~日曜と、大学時代の友人や後輩と会う機会があったので、仕事を休んで京都へ行ってきました。

そこでまぁ自分を含めて、もう皆いい歳になってしまったンで、話題としては、誰が結婚したとか今は何の仕事をしているだとか、そういった境遇の話が多く広げられるんスよ。

で、色々聞いたんですけど、自分の比較的仲の良い友人1組に関しては、比較的円満そうなので安心しました。

ただ、それ以外のほとんどの人に、離婚だとか毎日が不満そうだとかのエピソードがまぁ、色々出てくるンですけど、当然結婚に対するイメージが悪くなってしまうんスよね。

元々そういう結婚のネガティブエピソードを色んな人から聞いていて、俺自身が結婚に否定的なイメージを持っていたところに、今回の不仲エピソードが来たのは、正直、かなり強烈なインパクトで、結婚が更に遠のいてしまったなァ、と。

 

子供を育てる労力を耐えられる人、自分の時間を失っても共同生活できる人を筆頭に、結婚をして幸せな生活が出来ている人達に対しては本当に尊敬しますし、運も良かったんだと、羨ましく思います。

 

とりあえず「相手に少しでも不満があるなら、一旦結婚は忘れて今後の事を冷静に考えるべき。子供をつくるな、家を建てるな。」という結論で、しばらく生きていこうと思います。

 

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