恋愛についての雑感

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恋愛について個人的に納得のいく理論が見えてきたのでまとめた話

 

はじめに

接客業をしていると恋人の有無を聞かれる事が度々あるんスけど、恋愛の話題は個人的にあまり興味が無い上に、それを聞いてくるタイプの大体の人間は、プライベートに色々ケチをつけがちな面倒くさい人が多い気がしているンで「恋人は全くいないですし、浮いた話も無いです」と打ち切るように言いがちだったんスね。

ただその後に、特に女性客からは「じゃあなんで恋人を作らないの?」と恋人を作るのが至極当然のように、更に質問される事が多かったンで、何でそんなに興味があるンだろうって定期的に困惑していたんスね。

で、ようやく満足のいく理由というか、答えのようなモノが見つかって、他にも色々見えてきた事があるンで、まとめて記事にする事にしました。

以下は個人的に勝手に納得した理論で、厳密にリサーチしたワケでもないンで、話半分の参考として下さい。

 

 

見出し

この記事は

・女性が「彼女を作らないのは何故?」と聞きがちな理由

・好みのタイプとは

・男性の魅力の正体

以上の3点についての考察です。

また、この記事では基本的に恋人=結婚する相手、という仮定があるものとして進めて行きます。

 

 

女性が「彼女を作らないのは何故?」と聞きがちな理由

先に答えを書いてしまうと「こういう質問をする女性は恋人をいつでも作れるし、実際いつでも恋人がいるので、『あえて』作らないのは理由があると思いがちだから」です。

以下、詳しく解説していきます。

 

これは俺の偏見になるんスけど、女性は相手を選ばなければ、男性のそれよりも恋人を作りやすい環境にあるンじゃないかと思ってます。

理由として、一つの生物として人間を見た時に、女性のパートナーの重要性は極めて高くてリスキーで、つまり「女性には妊娠がある上に、それは同時に一人の相手だけ」なのに、他方で男性には何も起きないからじゃないかと。

要は、女性は相手を慎重に選ばないといけないのに、男性は種を撒ければ撒ける程良い、と非対称的な条件になってます。

結果として、女性が選ぶ側の立場に行くワケです。

(※もちろん、男女共に恋人にする相手が誰でも良いなんて事はなく、ある程度基準となるハードルを課すんスけど、上記の理由から、女性の方がハードルを高く設定しがちだと思います。)

 

で、女性は、当然のように相手を選んで恋人を作るんスけど、ここで女性には「なんで男性は選んで恋人を作らないの?」という疑問が出てきます。なぜなら非対称性には気が付いてないからです。

女性にとって恋人を作ることは、コンビニで朝食用のパンをどれにするか選ぶくらいの感覚なのに、男性からすると、ちょっとした作品の品評会への参加になってるワケです。

この非対称性に気が付かず、女性は「なぜ恋人を作らないのか」という質問を「なぜパンを買わないの?」「パン嫌いなの?」みたいな感覚で聞いてくるんスね。

彼女らは「パン派じゃなくてご飯派?」とか「満腹なの?」とか聞くわけですが、恋愛脳とか、恋愛至上主義みたいなワケではなく、本当に恋愛が日常の近くにあるンでしょうね。

ちなみに、こういう質問をする女性は「ある程度スペックに自信があって、恋人に課すハードルが極端には高くない人で、恋人を欲しがる人」が多いと思います。つまり、恋人を当然のように作る事が出来て、実際に作る人。

 

他方で、男性からすれば、非日常的な作品の品評会の話になるんスね。もちろん、積極的に恋愛活動をしている男性からすれば興味のある話題にはなると思います。

ただ、俺の個人的な好き嫌いとして、別に品評会に興味が多いワケじゃないンで、普通にゲームの話とかウマいメシの話とかをしたいんスよ。

それを理解してもらおうとしても「えーっ、パン食べないの?なんで?」「パンうまいじゃん?」みたいに話が噛み合わない事が多いです。宗派の違い。

なので、最近は恋人がいるか聞かれた場合は「あ~、めっちゃいます。100人くらいますよ。」といい加減な事を言うようにしています。

恋人を作らない理由は語らず、いるかもしれない可能性だけを匂わせて、それでいてジョークで不快ではないような空気にして、煙に巻いて打ち切りです。

 

 

好みのタイプとは

恋愛トークを回避出来なかった場合、好みのタイプの話題がほぼ確実にやってきます。

好みのタイプとは何なのか、自分と正直に向き合った結果「都合のいい人」という結論になりました。

見た目だとか、性格だとか、趣味、得意なこと……全てこっちの都合じゃないスか?

オブラートに包んだり、視点を変えてマイナスじゃない言い方をしたりしているだけで、結局みんな「都合のいい人」を探しているだけなんスね。

で、特にどの分野で特に「都合のいい」を求めるのかが好みのタイプになるンじゃないかと。

趣味を重視している人は「趣味を妨害されない人」を、家事を面倒くさがる人は「家事を代わりにしてくれる人」を、それぞれ怒られないような言い回しで表現する、そんな競技です。

そう考えると「優しい人」なんかは最高に「都合のいい人」ですね。俺も「優しい人」は好きです。

 

 

男性の魅力の正体

資金力です。

 

男性の魅力は「強さ」です。種の生存を考えると強い方が良いわけです。

「強さ」には色々あって、筋肉のような原始的な分かりやすい力強さもあれば、資金力という現代の武器もありますし、家事の能力や知識力、など、要は、生活のしやすさを高める何らかの力が強さになるんスね。

 

女性の想像する、生活で重視する強さは、たぶん人によって違うので、一概には強さを定義しづらいですが、まぁ結局カネが分かりやすく強いでしょうね。

生活の大体の問題は、カネで解決、あるいは回避できます。

現代ではカネを稼ぐ能力、或いはカネの代用になる能力を持っている男性がモテるでしょうね。

資金力は強い。

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