図解で学ぶゲーム理論入門を読了

先日より読み始めた「図解で学ぶゲーム理論入門」を読了しました。

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前半のナッシュ均衡の項までは、意外と単純で分かりやすく、現実に応用しやすい理論だと思っていたんスけど、ページが進むにつれて徐々に難解になって、ベイジアンナッシュ均衡以降の項からは、具体例と似たような事象についてしか、ゲーム理論に当てはめられない気がしてます。

とは言え、身の回りの行動の理由、例えば「信頼を失うと取り返しにくい」「バカ相手には戦略を取りにくい」みたいなものが、なんとなく論理的に説明されてスッキリした気がするので、今後は積極的に実生活にゲーム理論を当てはめて、常に冷静に行動できるようになりたいです。

最近はいろいろな勉強を進めようとした結果、積読がメッチャ増えてきて、悩んでます。

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