ラグビーに対する興味と愛国心

ラグビーワールドカップに対する興味がなく、ひいては自分の愛国心がほとんんど無いんじゃないかという話。

 

ほとんどの日本人はラグビーに対して、全くルールが分からないくらいに興味が無かったのに、突然そんなに興味を持って楽しめるものなんスかね。本当に心の底から楽しめているンですかね。

(自分が中学生の頃に、友人とファミコンの「テクモボウル」に妙にハマって、ゲラゲラ笑いながら遊んでいた思い出があるんスけど、たぶん違う話ですよね。)

俺が他人の何かについて自分のことのように何かを喜ぶ、という感覚が、恐らく日に日にどんどん狭くなっていて、今ではほとんど自分自身とごく近しい人の内容でしか一喜一憂できない状態になっている気がします。

俺の余裕が無いのか、自分自身だけを好き過ぎるのか。近年の個人を大切にしようとする風潮の結果なンでしょうかね。

とは言え、今回のラグビーの件みたいに、同じ日本人だということで盛り上がれる人がこれだけ多くいるという事を考えると、みんなまだ愛国心がそれなりに残っているンかもしれないスね。良い事だと思います。

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