俺の神秘的オーラ

5/4営業終了後の明朝の時間帯、店舗の仕入れの注文で明らかに抜け落ちている分が発覚して、ゴールデンウィークなのでさすがに在庫が不足するだろうヤバイと思い、慌ててその分を注文したけれど、もしかしたら仕入先の酒屋が祝日のために注文が通らない可能性があって、と言うのも実はその前日の5/3に注文した分も未着だったので今日も来ない可能性があるんじゃないかと正直不安を抱えていたけれど、そういう俺の心配をよそに無事に届けてもらえたので助かったし、そもそも今日の注文の結果と明日出る注文の推定も含めてそれほど在庫が不足するほどではないようで、結局どちらでも良かったのだけれど、早めに届いたのは安心感的にはベターだった。

今回の件はそこまで深刻ではなかったのはさておき、昔から本当にピンチに陥った時にはなんだかんだ運良く助かったり救われたりする星の元に生まれているようで、今までにやってきた占いでも先祖の霊に守られる何かの配置だとか手相に神秘十字線があるだとかみたいなことをよく言われているし、実際そうなった経験は多くある気がするけれど思い出そうとすると存外思い出せなくて、その体感だけが残ってる。

今までの占いの仕組みの説明でもっともらしい説として「占いは統計だ」というものがあるけれど、環境によって変わる性格とそれによってもちろん変わるだろう運命を考えるとやっぱり占いを全体的に信じられなくて、そもそも占い結果を見てから未来が変えられるのは未来を読めているのか読めていないのかよくわからない感じがするし、占いをする時にはただの運試しのエンタメとして遊ぶ程度しかやらないことが多いし、むしろ否定するために自ら進んで色んな占いを体験してきた。

高校の時だったと思うけれど、占いを否定したいゲージがMAXになった時にタロットカードを購入したことがあって、それは説明書通りに正しくやれば素人でも正しい結果になるということなら信用してやらんでもない、と進んで否定をするために導入したひねくれた行動だったけれど、説明書を読みながらカードを混ぜていき結果も説明書の文章をそのまま読むだけという俺の素人タロットが友人達によく当たっていると絶賛されてしまい、俺は文章をそのまま読んでいるだけだったのに結果として神秘的なオーラをまとってしまう結果になってしまった。

占いは本当にあるのかもしれない。

ちなみに友人がほぼ全員「完全に外れている」「クソ占いだ」などと貶しているような占いでも、俺の状況だけ何故か妙に当たってしまっているなんてことが発生しがちという経験則的な体感もあって、もしかすると俺と占いの相性は悪くないのかもしれない。

 

 

最近のお気に入り

・ゲーム・オブ・スローンズ
Amazon Primeで見ている。シーズン5まで見た。

・Planetary Annihilation: TITANS
Humble Bundleで$1買えたRTSゲーム。LOADOUTを3/8だけ解放した。

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