ウェイトトレーニング -理論編-を読了

「ウェイトトレーニング -理論編-」を読了しました。

ウェイトトレーニング -理論編-
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なんとなく漠然と考えていたトレーニング方法がしっかりと、理論的に書いてあるンで、筋トレの勉強本としてはとても良かったです。

とは言え、専門用語も多く、難解な部分も多かったンで、実践への即応用は難しそう、という印象でした。

個人的なメモとして、最速マッチョになるための要点とまとめると……

1週間に各部位を2〜3回トレーニングする。

セットは1〜2回。追い込まない場合は4回前後。

(羽状筋は特に)高重量、低回数(3〜5レップス程度)で、紡錘状筋は中〜高回数(〜30レップス)が良い?
※マンデルブロトレーニングの3フェーズで適切に行えそう

爆発的挙上でモーターユニットを総動員。

インターバルは小さい筋肉で2〜3分。大きい筋肉は4〜5分。

100を少しだけ越える、101以上で追い込む。行き過ぎも99もダメ。

腕立て伏せも、筋力向上には決して悪くないという事が分かったんスけど、今までのネガティブ重視のやり方はオーバートレーニングになる可能性があるンで、方法を少し見直してみようと思います。

具体的には、SSCを意識した拍手腕立て伏せを、中レップス2セット程度で行いたいと思います。

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