「ノーパンしゃぶしゃぶ」と「女体盛り」について

「ノーパンしゃぶしゃぶ」と「女体盛り」について調べていたら、色々興味深い記事が出てきたのでまとめた話。

 

前書き

さっき松屋でカレギュウを食べていたら、この季節なのに妙に肌の露出が多く、力強めの化粧をした、一目で夜の仕事をしていると分かる女性がいて、まぁそもそもAM3~4時に松屋で一人でメシを食っている時点でお察しなんスけど、それはさておき、露骨にエロさがにじみ出ていたんスね。

で「カレーを食べている時、というか食事全般には、正直エロは邪魔だなァ」って思いながら、食べ進めていたら、ふとノーパンしゃぶしゃぶについて思い出したンですよ。

ノーパンしゃぶしゃぶについて、知らない人はググったらすぐ分かると思いますが、要はしゃぶしゃぶをしている所にノーパンの女性がいる、食欲と性欲を同時に満たせる画期的なシステムのことですね。バカかよ。

折角のしゃぶしゃぶ中に、陰部なんか見たら食欲減退ってレベルじゃねーよ、って思いません?

で、同時に女体盛りについても思い出して、あぁ、こいつらバカだな、って思いながら、なぜ流行っていたのかを解明する為にググった、というだけの日記です。

 

 

そもそも何を楽しんでいるのか

で、結局のところ、彼らは何を楽しむために、何を得るために、「ノーパンしゃぶしゃぶ」とか「女体盛り」とかいうキの字めいた発想に至ったのか、とググったんですが、結論は簡単で……

真の価値は「接待交際費で落ちる」という点でした。

なるほど、確かに風俗店は経費で落ちるわけが無いですが、あくまでも食事だという事にしてしまえば、帳簿上は一見分からないですよね。

そもそも「しゃぶしゃぶ」も「刺身盛り」も無価値で「ノーパン」と「女体」だけが目的だったんスね。

いや、まぁ、無価値というのは言い過ぎなンですけど、彼らにとっては「良いメシを無駄にしているぞ」と、ただの贅沢をアピールするためのスパイスに過ぎないわけで。

食事という建前の後に、露骨な性がしっかり控えていたみたいです。

やっぱり食事中に、エロは要らないですよね。吐くわ。

 

 

女体盛りの聖地は石川県

で、衝撃の事実なんスけど、女体盛りは石川県発祥で、具体的には山中温泉発祥と言われ、山代温泉、粟津温泉でもある[*要出典]とのこと。俺の実家の近所じゃないスか……。

昔から「温泉、豪勢なメシ、色」はテンプレだとは思っていましたが、まさかこんな近くに、そんな文化があったとは。

有名どころは「北陸キャッスルバーデンホテル山乃湯」という場所らしいです。面白いサイトが見つかったので↓にリンク貼っておきます。

スーパーコンパニオン旅行 山乃湯(サイト名がそもそも露骨)
※ちなみに山乃湯の運営はカタギじゃないとの情報もチラホラ。性風俗サービスはまぁ、大体そうでしょうね。

このサイトのメニュー(コース)は全体的に昭和のエロのノリで、いっそ清々しさも感じます。

他の旅館もメニューが色々ブッ飛んでるので、閲覧だけでもオススメです。

個人的に一番グッときたのは「変身パック(2時間後にシースルーコンパニオンに変身いたします。)」ですね。冷静に何言ってンのコイツ、って感じですよね。

 

 

現状

今では全国的に「ノーパンしゃぶしゃぶ」「女体盛り」共に減りつつあるみたいです[*要出典]。

ノーパン喫茶、ノーパンしゃぶしゃぶと来た流れは、今や「セクシー/ビキニ居酒屋」みたいな軽いものに変化した模様[*要出典]。健全化。

ちなみに、女体盛りは石和、熱海にまだあるとか[*要出典]。

 

女体盛りを芸術として再構築・解釈された謎のサービスも登場。

女体盛り超えた「NYOTAIMORI」 女性代表が仕掛ける「違和感」の美(BuzzFeed  NEWS)

正直、動画は高度なギャグに見えてきて、妙に面白くなってしまいました。

 

 

 

最後に

やっぱり「ノーパンしゃぶしゃぶ」も「女体盛り」も無いですね。ナシ。

カネと時間の無駄。

 

 

 

<豆知識>

・伊藤博文もワカメ酒の愛好家だったらしい

・女体盛りは全ての刺身が取られるまでのゲームなので、あえて先に大事な部分を攻略することで、初期から羞恥心を煽るというアグロ戦略が有効

・「スーパー」「ピンク」「ハード」とついたコンパニオンには確実にエロがあるらしい

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