PC熱暴走の対策の為にCPUファンを交換をした話

PC が熱暴走で不調になり、対策の為に CPU ファンを買って換装したら、色々問題が起こったけど無事に解決したという話。

最近、自宅でPCを使っていたら、突然シャットダウン、再起動って挙動が発生してしまいました。

色々原因を調査した結果、CPU の熱暴走が原因じゃないか、高負荷の時に80℃くらいだったので、まぁ流石にこれだろうと。

で、恐らくホコリが原因だろうと思って掃除したんスけど、結局温度は下がらなかったんで、グラボと電源を新調したせいだなァと。

CPU クーラー(ファン)の冷却効果に限界を感じて、すぐに Amazon で 下記の製品をポチりました。

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II
サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark IIがCPUファンストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

以前から、サイズ(Scythe) の CPU クーラーは中二っぽい名前をしていて憧れがあったので、いつか買おうとタイミングを悩んでいたンですけど、これは絶好の機会でした。

購入の決め手は Amazon の CPU クーラーランキングで1位だった事と、PC ケースの中でマザーボードが縦に配置されていて重すぎるものは怖かったという事と、エアフロ―的に適切な事と、何より虎徹 Mark II という最高の名前でした。

で、それが届いたのが昨日で、届いてすぐに換装を始めたンですけど、プッシュピンタイプの容易な物だと思っていたら、ソケット番号を勘違いしていて、マザーボードを外す少し大掛かりな作業になってしまいました。ちなみに、この作業自体は特に問題なかったンですけど、後から酷いミスが発覚します。それは一旦置いといて。

で、換装を終えて安心していたら、なぜか無関係そうな LAN のドライバーが認識されない謎バグが発生しました。

USB で接続するタイプの LAN アダプターを試しに使用するも、やっぱり認識されなくて、そもそも LAN という存在が全て排除されているみたいでした。

原因が全く分からず詰んだと思っていたンですけど、完全シャットダウン(シフトを押しながらシャットダウン)を行い、電源を切って、仕事へ行って、帰ってきたら何故か直ってました。

困った時はマジで何も考えず、とりあえず再起動するのがベストプラクティスですね。

それから新しいファンを試すために CPU に負荷をかけてみたんスけど、依然として CPU 温度が80℃になってしまっていて。

で、不思議に思ってヒートシンクを触ってみたら、やっぱり熱くなくて、あぁ、これはグリスのミスかな、と。

そしてファンを外して、CPU との接地部を見てみたら、まさかの保護シールの剥がし忘れが発覚しました。前述していた、まさかの酷いミスがコレですね。

すぐに外して再設置したら、無事に温度は改善して、通常温度が40~55℃を行ったり来たりしていたのが35℃くらいになって、高負荷をかけたら90℃近くになっていたのが、53℃以上に行かないくらいの、メッチャ完璧な状態に仕上がりました。

虎徹 Mark II でも十分な冷却効果が得られたので、最初おもしろ半分で買おうか悩んでいた、明らかにオーバースペックの忍者五(NINJA5)にしなくて良かったです。

サイズ 忍者五 SCNJ-5000 大型サイドフロー型 CPUクーラー 忍者シリーズ 5代目
サイズオリジナル設計 大型サイドフロー型CPUクーラー 忍者シリーズの5代目「忍者五」。フィンピッチ 2.2mm(先代モデルは2.6mm)と新たにヒートシンク側にもチューニングを施した静音仕様の120mm超大型ハイエンド・サイドフロークーラー! 超低回転、超静音800rpmの「KAZE FLEX」2基搭載のデュアルファ...

やっぱりサイズは最高ですね。

ちなみに最近、店舗に導入した PC も謎のシャットダウン→再起動を繰り返すバグが発生して、それは電源周り(と熱も若干?)の問題でした。重なり過ぎていて不穏。

あと、俺はうっかりミスが多すぎる気がするので、人命に関わる仕事はあまりしない方が良いですね。

最近のエンタメ

Gladiabots (PC、Android):ロボットをプログラミングして対戦させるゲーム。詳細は以前の日記を参照。ここ最近はずっとコレばかりプレイしてる。神ゲー。オンライン対戦で一番上のランクへ到達するも、全員強すぎて詰み気味。新しい戦略を悩み中。

あ、9/17は自分の誕生日なので、

Amazon の欲しい物リストへのリンクを貼っておきます。

軽い気持ちで贈ってもらって大丈夫です。

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