iOSアプリのリジェクト

昔リリースしたアプリを再構築してリリースしようとするもリジェクトを食らった話。

 

俺が初めてUnityを使ってiOSアプリとしてリリースした「Rabbit or Not」というゲームがあるんスけど、しばらくApple Developerの有料会員登録をしていなかったので配信が止まっていたんスね。

で、先日「Mr.JET」というゲームアプリをリリースするにあたって再度会員登録をしたンで、これを機にと、昔のアプリをもう一度作り直してリリースすることにしたんスね。
(※iOSのバージョンが随分更新されて以前のアプリが動かないので修正が必要でした)

ところが、昨日Appleから返ってきた返信が
“Guideline 4.2 – Design – Minimum Functionality”
でした。

要は「機能が微妙だからリジェクト」≒クソアプリ認定、という内容です。

実はこのバージョンの申請を行う数時間前に、作り直した版を既にリリースしていたんスけど、それは申請が通っていたんスね。

ただ、結果を共有する際のツイートのアドレスが間違っている事に気付いて、慌てて修正バージョンとして申請し直したら、何故かそこでリジェクトを受けてしまいました。たまらんね。

このリジェクトの内容はアプリの審査官の気分で左右される(google検索)と言われていて、確かに俺の別のアプリも、以前これで何度もリジェクトされ、思い付く範囲内で何をしようが申請が通らない事がありました。(これは確かにクソゲーだという作品を意図的にリリースしていたモノに関しては、まぁ仕方ないんスけど)

かなしい。

というわけで、リリースを諦めて今後はもっと別の、最低限の質が保証されそうな創作物に切り替えていきたいと思います。

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