焦燥感とプレゼントとカレーの話

最近は妙な焦燥感みたいなものを感じながら生きているという話。

プレゼントの難しさの話。

カレーの話。

 

30歳を越えると、さすがに諦めがつく事も色々と出来てきた一方で、早くやらないと間に合わなくなる、みたいな焦燥感だけがずっとあるんですよ。誕生日が近くなって、意識してしまったからですかね。

小学生~中学生ぐらいの時から割とその焦燥感があったんですけど、当時は親に「まだ子供だから」みたいな感じで諭されて、うやむやになったまま成人して、結局、これの正体が何なのかは未だに分かってないです。

で、結果として、ある程度安定した道を選択したんで、知識やら資格やらお金やら諸々を最低限できた実感がある一方で、何か決定的に大きく出遅れたと思ってるんスすよ。たぶん価値観とか信念、心構え、センス、生き方、みたいな、何かが、俺の理想から大きくかけ離れてしまっているんですね。

とりあえず対策として、老後の楽しみの1つとして取っておこうと思っていた哲学を少しだけ始めることにしました。高校ぐらいの時に、哲学は時間を浪費する趣味だから早まらなくて良い、と思っていたんですけど、生活を豊かにするためにはあった方が良いような気がしてきましたし、何よりメッチャ難しくて老後にはキツそうな気もしてきたので。少しくらいは、基礎を、早めに。

他には、今まで以上に色々と、新しい事をやってみようと思います。こういう焦燥感は相当なエネルギーに変換できそうなんで。

後はリーゼ 5 mg 案件ですかね。

 

あ、誕生日が近いので Amazon 欲しい物リスト を貼っておきますね。

 

プレゼントって難しくないスか。

自分は欲しい物はある程度すぐに買っちゃいますし、欲しい物を聞かれてもパッと出てこないんで、結局、 Amazon の欲しい物リストも「なくても良いけれど、あると嬉しいもの」リストになってます。

自分がそんなんなので、他人にプレゼントを渡す機会があって商品を決めても、その人が本当にソレを欲しがっている既に買ってるじゃないかって考えて、迷ってしまいますね。

存在を知らなかっただけで知ったら欲しかった物、というのは意外とあるかもしれないので、他人のそれが見えるなら一番良いんでしょうけど。

他人にプレゼントを渡すのが好きな人は、相当、商品を熟知して他人のライフスタイルを読み切れるベテランか、空気を読めないけど自己満足で気持ち良くなっているバカのどちらかだと思ってます。ほとんどが後者じゃないかと思います。

 

最近、家からちょっと離れたところに開店したカレー屋に行ったらメッチャ美味しかったです。

俺も色んなスパイスを集めて「俺の考えた最強のカレー」を作るための研究をやりたいと思っているんスけど、どう考えても1週間くらいで飽きて投げ出しそうな気もするので、スパイスの浪費にビビって始められてないです。

 

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