ユニクロの服を買った話

先日俺がゾゾスーツを着て全身のサイズを測定できた事は日記に書いたけれど、せっかく測定したからにはジャストの服を試してみたい、ということでユニクロのオンラインストアでセットアップを購入してみた。

(あえてゾゾで買わなかったのはゾゾスーツに対する諸々の恨みがあった為)

そして昨日ようやく俺の注文したセットアップが家に届いたので、俺は早速それらを着用してみたけれど、サイズは全くの問題が無く流石のジャストフィットだった。

ゾゾスーツには色々問題があったけれど、少なくとも俺は前評判通りに1人でサイズを正確に測定できたし、それは本当にすごい事だと思う。

ところでテクノロジー(科学技術)は大体の場合に生活を便利にしてくれるしワクワクさせてくれるけれど偶にそれらに否定的な人たちがいて大体そういう類のヤツらは老いている。ヤツらは新しい物に対する理解をアップトゥデイトしなかったので分からない物が多い。分からない物に対してヒトは怖く感じてしまう性質があるので結果としてヤツらは新しいテクノロジーに対して否定的になってしまう。

そして例外なくヤツらは言い訳として自然を愛しているような素振りを見せることが多いけれど、実際にヤツらが自然と呼んでいるものは「ヤツら自身が理解できる範囲内のテクノロジー」であることが多いと思っている。例えば市販されている牛乳や果物や発酵食品までナチュラルボーンだと思ってやがる。世の中には人間の手の入ってない物でそのまま商品になるものは非常に少ないのに天然モノだと錯覚していてウケる。

とは言え、俺も老いて理解不能なテクノロジーを無意識のうちに恐怖している可能性があるので、積極的に新しいテクノロジーに対する興味を持ち続けて、その理解と学習を諦めず、ワクワクを享受し続けていきたい。

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