くノ一五人衆VS女ドラゴン軍団 感想

「くノ一五人衆VS女ドラゴン軍団」の感想 ★★★☆☆

先日 Amazon Prime で「エイリアン VS ニンジャ」を見てから、B級映画がサジェストされるようになったんスけど、そこで見かけた「くノ一五人衆VS女ドラゴン軍団」が気になってきたンで、観ました。

くノ一五人衆VS女ドラゴン軍団
くノ一五人衆VS女ドラゴン軍団

主演が「蒼井そら」ということに加え、タイトルも全くストーリーが想像できなくて意味不明ですし、それなりにワクワクしながら観たンですけど、あくまでVシネマな枠を出ない、佳作でした。

香港映画のオマージュが随所にあるのは分かるンですが、色んな女優の体幹がブレまくってるアクションシーンが要所に挟まって、一気にお遊戯会を見ている気分になりました。アクション映画なのに。最高。

そもそもクレジットタイトルで蒼井そらがカンフーを披露しているシーンで、既にお腹がいっぱいだったんスけど、途中に出てくる女性(ドラゴン軍団?そもそもキャラがよく分からない)と仲間の男との戦闘シーンが本当に酷いので一見の価値があります。

怪しいアフレコだったり、背景が明らかに日本な上に舞台の転換が急だったり、画面とズレている効果音だったりと、どこがオマージュで、どこが「ただチープなだけ」なのか分かりにくい映画でしたが、カンフー映画(ジャッキー)が本当に好きなんだろう、というのは非常に伝わってきました。

日本人が作った、カンフー映画オマージュの低予算の映画を観たい場合はオススメです。

ちなみにタイトルの「くノ一五人衆」は敵です。

エロシーンは少なめです。

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