【ネタバレ無し】グリッドマンを観終えた雑感、エンタメの消費が雑になっている話

グリッドマンを観終えた雑感をまとめた内容と、そこから自分のエンタメの消費が雑になっていると気付いた話。

 

「SSSS.GRIDMAN」を観終えました。

恐らく世界観・設定がメチャクチャしっかりしていて、考察できる強度が高い作品だと思うんスけど、そもそも俺は特撮に詳しくなく、元ネタもほとんど知らないと思うので、後から考察まとめサイトみたいなのを軽く見て、分かった気になって満足しようと思います。

感想としては「王道で良かった」に尽きます。分かりやすい善がいて、悪がいて、どちらとも難しい存在がいて、改心するヤツがいて、特撮のテンプレ通りのロボットの機能向上もあって……と、安定した高揚感と安心感がありました。

ただ、最終話でどうしても気になったのが、オチが〇〇(登場人物)の△△(事物)が終わってしまうという内容で、△△くらい干渉せずに自由にさせてやれよ、と思ってしまいました。それでも、△△には限界が来ていた事が最終話の戦いの最中に明示されていて、だから外部からエージェントが来たことで救われた、というのは希望がある終わり方で良かったですが。(そもそもグリッドマンは△△にどうやって来たんスかね?何か見逃した?)

ところで、六花ママが序盤から妙に訳アリっぽい雰囲気があったんスけど、何か裏設定でもあるンですかね。気のせい?これも後から確認してみます。

好きなキャラクターはサムライ・キャリバーです。こういう、不器用だけど、いざという時には信頼できて、表には出ないけれど心の中に秘めた熱血がある、みたいなキャラクターって良くないスか?応援したくなりますよね。

そういえば、変身シーンが男の子のワクワクを刺激したンで、久々にフィギュアが欲しくなって、ググったら案の定ありました。グッズ向きの作品ですし、そりゃありますよね。(たぶん邪魔になってしまうと思うンで買わないですけど)

 

 

 

で、「SSSS.GRIDMAN」を観終えてふと気付いたンですけど、この作品を観ている時は集中していた訳ではなくて、ダラダラとPCで他の作業をしながら、ウィンドウを複数開いたうちの1つで観ていたんスね。これって、エンタメの雑な消費をしているンじゃないかと。

最近の日本ではエンタメの消費が早く激しい風潮を感じていて、要は新しいアニメやゲーム、マンガ等のエンタメが大量に出てはすぐに飽きられるように感じていたんスよね。

こういうエンタメの消費は記憶に残るような強い楽しみも少なく、時間が勿体ないだけだから、良くない風潮だなァと思っていたンですけど、まさか俺自身もこの楽しみ方をするとは思っていませんでしたね。

最近はエンタメが限りなく無料に向かっているせいで、エンタメが雑に消費されているンじゃないかと思います。モノは入手コストに見合ったコストで消費されがちで、要はすぐに入手できるモノはすぐに消費されると思っています。逆に貴重だったら、勿体なくて、すぐに消費する勇気が出ないですし。

じゃあ、こうやって雑に扱って良いのかというと、多分そうじゃないと思っていて、そもそも消費が雑だと、得られる物も少なくて、結局時間もムダになってしまう気がするので、やっぱりそれなりに大事に扱うべきじゃないかと思ってます。

なので、今後は種々のエンタメに触れる時は、出来る限り集中していこうと反省しました。

 

 

最近の健康

左肩がまだ微妙に痛むのが気になって筋トレを再開できない。睾丸の痛みは完治。

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